フロー式反応システムを使用した研究成果のお知らせ

当社が参画する東大COIの研究成果がNature(2015年4月16日)に掲載されました。

このたび、東京大学 小林修教授(大学院理学系研究科化学専攻)の研究グループが、画期的な創薬技術(多段階流通型合成システム)の開発に成功し、その研究成果が2015年4月16日号のNature誌に発表されました。

当社は参画する東大COIのプログラムの一環として、この成果における装置開発のサポートを行なっています。

雑誌名 「Nature」2015年4月16日号
論文タイトル Multistep Continuous Flow Synthesis of (R)- and (S)-Rolipram Using Heterogeneous Catalysts
著者 Tetsu Tsubogo, Hidekazu Oyamada, Shū Kobayashi
DOI番号 10.1038/nature14343
Natureホームページ http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/62850
プレスリリース 東京大学 大学院理学系研究科東京大学
日本経済新聞:様々な医薬品、机の上で製造 東大が夢の合成法英科学誌「ネイチャー」に発表(2015/4/16)

カラム型フローリアクターCCR-1000G型を使用した研究成果が
JOURNAL OF FLOW CHEMISTRY(2014年12月号)に掲載されました。

東京大学 小林修教授(大学院理学系研究科化学専攻)の研究グループで当社のカラム型フローリアクターCCR-1000G型を使用した研究成果がJOURNAL OF FLOW CHEMISTRY誌(2014年12月号)に掲載されました。

カラム型フローリアクターCCR-1000G型は、当社が参画するグリーン・サステイナブル・ケミストリー(GSC)社会連携講座の共同研究の一環で、同研究グループで開発されたポリシラン担持パラジウム触媒を用いる水素化フロー反応装置として、装置開発を行ない製品化されたものです。

雑誌名 Journal Of Flow Chemistry (2014年12月号)
論文タイトル Catalytic Flow Hydrogenation of Aromatic Nitro Compounds Using Polysilane-Supported palladium
DOI番号 10.1556/JFC-D-14-00024
掲載ページ http://www.akademiai.com/doi/abs/10.1556/JFC-D-14-00024?journalCode=1846

カラム型フローリアクター CCR-1000G型に関しては、こちら(PDF)

※CCR型に関する詳しいお問合せは、営業所またはアイラ・カスタマーセンターへお問合せください。

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