テクニカルサービスメンテナンス情報サービス

EYELA 製品メンテナンス情報

リフラックス専用冷水循環装置 ACE-1000型のメンテナンス情報



ACE-1000型 メンテナンス情報

1. ストレーナーの清掃
水槽底面のストレーナーの点検・清掃を定期的に行なってください。その際、水槽内の水は抜いた状態で行なってください。

2. 製品の清掃
本体清掃は、水を硬く絞った柔らかい布で拭いてください。取れ難い汚れは中性洗剤を使用し、洗剤の使用後は布で拭き取ってください。

3. 配管などの点検
使用前、使用後は必ず配管系を点検し水漏れや緩み、ホースなどの劣化がないか点検してください。
循環ホースなどの劣化、老朽化は使用条件によって異なりますので、点検によって交換してください。

4. 循環水の交換
水の交換は必ず定期的(目安として1ヶ月に1度程度)に行なってください。また、装置を使用しない場合は、必ず槽内の水を抜いてください。貯留水の腐食によりスケール、カビなどが配管内に発生し、水詰まり、配管腐食、錆の原因になります。

エアーフィルターの清掃、お手入れについて

循環水を凝縮器で冷やす空冷方式を有しており、装置内にゴミや埃などの侵入を防ぐためエアフィルターが装備されております。このエアフィルターが目詰まりすると冷却能力が低下し、十分なリフラックスが得られない状態に陥ります。
エアフィルターの目詰まり状態は周囲環境や、使用時間によって異なりますが、定期的なエアーフィルター清掃をお願いいたします。
また、フィルター以外にも清掃箇所がありますのでご確認の上、メンテナンスされて下さい。

詳しくはお手持ちの製品の取扱説明書「製品の清掃、お手入れ」の項、または下記の内容をご覧ください。
エアフィルターの清掃、お手入れに関してはこちら

■冷水循環装置 ACE 型エアー抜きについて
循環水を注入してから初めて使用する場合
長時間装置を使用しなかった場合
ドレン栓から排水した後に再び使用する場合
上記の際に配管内のエアーによる冷却能力低下や循環水の流量低下が起こる場合があります。
ACE-1000 型エアー抜き(PDF) を参考にエアー抜き操作を行なってください。
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