蒸留、精製、純水製造装置

ロータリーエバポレーター

N-1300型


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システム例2
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N-1300E・V・S型

N-1300E・V・S型シリーズ

1965年にエバポレーターN-1型を発売して以来、50年にわたり愛され、研究室で高い評価を得てきたEYELAのロータリーエバポレーターシリーズが、15年ぶりにN-1300型としてリニューアルしました。従来モデルからデザインを一新し、より良い研究環境の構築が可能な製品に仕上がっています。

製品の特長

設置の自由度が高く、スペースの有効活用が可能に

  設置場所に合せて左右どちらにも
ガラスセットの取付けが可能

設置しやすく、使いやすい
スタンドベース・バス

ガラスセットは装置本体の左右どちらにも取付けが可能です。セッティング時に実験台のスペースや利き手を考慮して装置を設置することができます。

▶▶▶製品動画 EYELACHANNELで公開しています。
「ガラスセットのセッティング方法(冷却器:右側)」は、
こちらをご覧ください。
スタンドベース、ウォーター・オイルバスの形状が円形に改良されたことで、エバポレーターの設置角度(位置)に関係なくバスは正面に向けることができます。常にバス温度の確認・設定が可能です。
使いやすく改良された充実機能

▶▶▶製品動画 EYELACHANNELで公開しています。
「さらに使いやすく改良し、新たな機能を搭載したN-1300型」は、こちらをご覧ください。

粉体、固形物などの乾燥・濃縮に適した
自動反転機能を搭載

凝縮液の液溜りを防止する新しくなった
逆流防止構造を装備

フラスコの回転方向(正転・逆転)を設定することができます。自動反転の設定も可能で、粉体などの乾燥や固形物を含むサンプル乾燥・濃縮に使用できます。 冷却器の根元(受フラスコ側)に逆流防止構造を施しました。冷却器を傾けて使用する際に起こりやすい、シール部への液溜りを防止します。

無段階なのでジャッキアップ時から
任意の位置で固定が可能

ジャッキは無段階調節で動かせるので、試料容器に合せた任意の位置で簡単に固定ができます。トラップ球使用時でも操作しやすくなっています。
3種類のガラスセット

 

N-1300E型(ガラスセット)の
特長

N-1300V型(ガラスセット)の
特長

N-1300S型(ガラスセット)の特長

E型はアダプター一体型のコンパクトタイプ冷却器を装備します。ドラフト内での使用を考慮した形状で、冷却器内の凝縮液がキャピラリーを伝って試料フラスコに還流しにくい独自設計です。 V型は縦型二重蛇管冷却器を装備します。冷却器内の凝縮液がキャピラリーを伝って試料フラスコに還流しにくい独自設計です。分析試料などコンタミを嫌う濃縮に威力を発揮します。 S型は大きさそのままで冷却面積を拡大・効率アップした横型二重蛇管式冷却器を装備します。

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