5室個別温調と全室同時に24時間タイマで照明のON-OFFが可能
- 1台で5つの独立した恒温室の機能を持ち、温度条件の異なる環境を設定できます。
【使用例】同じ種子に5つの温度変化をつけて、昼14時間、夜10時間を想定し種子の発芽を観察。
・実験条件
照明: 4灯(15,000Lx)、14時間ON、10時間OFFを時間周期タイマで設定。

照明として昼白色直管LEDランプ40W4本を標準装備
- 照明は1~4本のLEDランプ点灯で照度の強弱を設定でき、24時間周期タイマの組合せにより昼夜の環境を作ることができます。
昼白色直管LEDランプ採用により最大15,000Lxと明るく、約40,000時間の長寿命です。
昼白色直管LEDランプの相対分光放射強度

昼白色直管LEDランプ4段階の照度切替えが可能です。
1本オン :約4,000Lx 2本オン :約8,000Lx 3本オン :約12,000Lx 4本オン :約15,000Lx
2ステッププログラム温調搭載(MTI-1100型)
- MTI-1100型は昼・夜の気温を再現する2ステッププログラムが設定可能です。さらに照明のON-OFFタイマによるランプ点灯の切替えにより、昼夜試験が行なえます。
2ステッププログラム温調

温度をタイマーで2ステップ温調し、照明も別タイマーによりON-OFFさせることで、昼夜運転試験が可能です。
※照明のON-OFFタイマはMTI-1000型にも搭載していますが、温度調節は定値制御になります。
簡易計測ソフトウェア ESMon For MTI
- 簡易計測ソフトウェアESMon For MTIはパソコンにより機器の計測値を表示、保存ができます。
・温度データの表示(リアルタイム表示・グラフ表示)
・アラーム発生時の履歴の表示
・測定温度、アラームの履歴の記録
接続

簡易計測ソフトウェアESMon For MTI
振盪機を設置して、振盪培養などが行なえます
- 設置台数は最下段の恒温室に1台です。
振盪機はMMS-120H・220H・320・420型の設置が可能です。

※ 振盪機の振盪速度は旋回振盪時はMax.150rpm、往復・8の字振盪時はMax.100rpm以内で使用してください。
※ 設置した振盪機の本体天面と上部の棚板の間隔は75mmです。




