高圧蒸気滅菌器 アイラオートクレーブ
MAC-501・601型に関するお知らせ

平素は弊社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

1991年(平成3年)〜1999年(平成11年)まで販売いたしました
高圧蒸気滅菌器 MAC-501・601型のご使用時の安全事項・注意点をご連絡いたします。
■MAC-501・601型をご使用の際は以下の注意事項をお守りください。
ご使用時の注意事項
圧力が異常上昇したら
電源ブレーカーをお切りください
装置の蓋を開放する際は、
圧力計を確認してください
圧力計の針が、赤い印(2.0kgf/cm2=0.196MPa)に達するか超えた場合は、ただちに電源ブレーカーをお切ください。
装置の蓋を開放するときは、圧力計が 0kgf/cm2=0MPa を指していることを確認してから開けてください。
装置に異常または故障の可能性がありますので、最寄の営業所かアイラ・カスタマーセンターにご連絡ください。
滅菌室内の排気口を
滅菌対象物で塞がないでください
装置の状態を監視してください
滅菌対象物を滅菌室内に収納する際に滅菌室内の排気口を塞がないようにしてください。排気口が塞がれると、温度(圧力)の制御が正しく行なわれなくなり、圧力の異常上昇につながります。
特に、袋状のもの(滅菌対象物)でのご使用時はご注意ください。
ご使用中に以下の異常が起きた場合
・操作パネルの表示画面の異常
・圧力計の動き異常
装置の点検・修理が必要です。 最寄の営業所かアイラ・カスタマーセンターにご連絡ください。
装置の整備・補修の際は、
電源を切り、冷えた状態で行ってください
 
装置の整備・補修の際は、取扱説明書に特に指示がない限り電源を切って、装置が冷えた状態で行なってください。
1週間毎のメンテナンス
蓋パッキンのメンテンナス 滅菌室内・排水タンク内の水の交換(清掃)
運転ごとに、蓋パッキンを点検し、ゴミなどは、取り除いてください。
1週間に1回、蓋パッキン、パッキンの設置面の清掃を行なってください。
1週間に1回
・滅菌室内の水の交換と清掃を行なってください。
・排気タンク内の水の交換を行なってください。
交換(清掃)方法は取扱説明書をご参照ください。
蓋パッキンに傷がある場合は、交換が必要ですので、最寄の営業所かアイラ・カスタマーセンターにご連絡ください。
6ヶ月ごとの定期点検
装置の定期点検(定期自主検査)を6ヶ月ごとに行なってください
本装置は「ボイラー及び圧力容器安全規則」により、1年に1回の定期自主検査の実施とその記録の保管(3年間)が義務づけられています。装置を安全にお使いいただくため、また装置の性能を維持していただくため、6カ月ごとに定期点検(定期自主検査)を行なってください。
定期点検の方法などは、取扱説明書(P.20 )をご覧ください。
■お問合せ窓口
製品に関するお問合せ、修理・点検などは下記にお問合せください。
アイラ・カスタマーセンター
フリーダイヤル:0120-076-554
受付時間:月〜金曜 9〜12時、13〜17時 ※祝日・指定休日は除く

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